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先輩からのメッセージⅠ

お客様の要望に沿った貨物輸送をコーディネート。

お客様から預かる輸出入品が、どのような状態で、どこに、どれくらい運ぶのか。お客様からヒアリングしたこれらの情報を元に、倉庫やトラックを手配し、荷役現場で指示を行うなど、お客様の荷物を倉庫から本船に積むまでが私の担当です。
この仕事を現場では「コーディネーション」と呼んでいます。扱う貨物の量、現場の規模なども含め、お客様には想像しにくい現場ですので、ときには無謀とも思えるリクエストをされることも。そんなときは、お客様にしっかり事情を説明し、お客様の要望と現場の安全性の両方が叶う方法を探って提案しています。また、通関業務を行うのも私の仕事。適切に処理されないと密輸扱いになる場合もあるので、情報に不備がないように、少しでも疑問に思ったことはお客様に聞くようにしています。

物流のプロを目指し、毎日が成長できるチャンス。

一日として同じ仕事がないので、毎日が勉強。毎日の仕事が、自分の成長につながります。自分では対応できないと思った案件は、絶対に抱え込まずに、すぐに上司や先輩に相談。スムーズに処理してくださる姿をみると「僕もいつかはこういう物流のプロに…」と憧れます。今の私の課題は、倉庫や船など荷役の現場をもっと勉強すること。現場をしっかり把握した上で効率的なスケジュールを組み立てたり、お客さまにいろんな角度からアドバイスや要望に応える方法を提案したりして、スキルアップしていきたいですね。

安全な現場は、コミュニケーションから生まれる。

見えないところで人々の生活を支えている「物流」の仕事に興味があり、専門学校で貿易実務を学んだ後、当社に入社しました。座学で勉強してきたことも、現場に出て初めて本当に理解できることばかり。だから、入社したときはみんな一緒のスタートラインに立っていると思ってください。物流に関する知識は現場で学べます。その代わり、今のうちから実践してほしいのは、周りとのコミュニケーションを大切にすること。毎日、大量の貨物や大規模な設備を扱う現場を事故なく稼動するためには、正確な情報伝達とチームワークが必要だからです。それと、勉強できる時間を有効に使って英語力も高めておくといいと思います。

とある1日のスケジュール

8:00
出社
午前中は、見積作成や集荷トラックの手配などデスクワークが中心。
クライアント先や荷役現場へ直行する日もある。
12:00
昼食
13:00
倉庫で荷物搬入の立ち会い
15:00
別の倉庫で梱包の打ち合わせ
搬入中の商品にダメージを与えず、また、商品を搬出する時の効率性にも配慮した梱包方法を探る
16:30
帰社
打ち合わせ内容の整理、スケジュール作成、請求書作成など
19:30
退社
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